あのレゴ マインドストームがより進化した次世代機NXTエヌ・エックス・ティーとなって新登場です。マインドストームは1998年にMIT(マサチューセッツ工科大学)とレゴ社との共同開発されました。レゴブロックで組み立てた小型コンピューター付オリジナルロボットは、パソコンからの指令によって“見る・聞く・感じる・話す・動く”ことができます。8歳以上のお子様から大人まで、自立型ロボットを楽しく組み立て、実際に動かしながら、最先端のテクノロジーで、科学、技術、情報、工学を学べます。
フルモデルチェンジし、各機能が大幅にグレードアップ。8ビットだった頭脳が32ビットとなっただけでなく、従来のタッチセンサーと光センサーの高機能化に加えて、超音波センサーとサウンドセンサーが追加されており、より多彩な動きや反応を見せられるようになっている。また2個だったモーターが3個となってパワーが増したことにより、二足歩行型ロボットを組んで動かすことも可能となった。このヒューマノイド形態は「Alpha Rex(アルファレックス)」と呼ばれている。さらに単純な発信音のみだったサウンド機能は、英単語や各種サウンドを発することができるようになったほか、Bluetooth通信機能も搭載しており、携帯電話やPDAとの通信も可能となっている。プロモーション映像にも携帯電話をリモコンとしてロボットを動かす様子が収録されていた。外見もホワイト、グレー、オレンジを基調としており、子供向けながら安っぽさのないハイセンスなものとなっている。
より進化した「マインドストーム」が登場!パソコンからの指令によって“見る・聞く・感じる・話す・動く”ことができます。8歳から大人まで、自立型ロボットを楽しく組み立て、最先端のテクノロジーで、科学、技術、情報、工学を学べます。
| より進化した「マインドストーム」が登場!パソコンからの指令によって"見る・聞く・感じる・話す・動く"ことができます。8歳から大人まで、自立型ロボットを楽しく組み立て、最先端のテクノロジーで、科学、技術、情報、工学を学べます。 | ![]() |